電話占いを終えたいとき、どう伝える?
電話占いを終えたいときは、「聞きたかったことを聞けたので、今日はここまでにします。
ありがとうございました」と短く伝えてかまいません。
予定の時間になったときも、自分から区切れます。
ココナラの公式ガイドでも、終えたいときは相談する側から伝えるよう案内しています。

相談を終えたい意思を、短く伝えてよい
たとえば「聞きたかったことを聞けました。
今日はここまでにします。
ありがとうございました」と伝えられます。
新しい質問を足さず、終えることを言葉にすると区切りやすくなります。
始める前に、希望時間と最優先の質問を伝える
たとえば「今日は10分ほどで、連絡をするか迷っている点を相談したいです」と伝えます。
10分は言い方を示す例で、おすすめの鑑定時間を一律に定めたものではありません。
選んだ分単価と予算から、自分の希望時間を決めましょう。
希望時間を伝えることと、上限で自動終了する機能の有無は別です。
アラームが鳴るのか、残高がなくなったら終了するのか、有料で継続するのかはサービスごとに確かめます。
コメットは初指名5分無料後も通常鑑定として継続する旨を案内しています。
話が続くときは、終了の意思を繰り返す
話の途中でも「続きは持ち帰って考えます。
予定の時間なので終了します」と伝えられます。
時間に余裕がないときは、すべての説明が終わるまで待つより、終了する意思を明確にします。
相手の話が長いだけで、故意に引き延ばしているとは断定できません。
納得できない話が続くときも、「今日はここで終わります」と区切ってかまいません。
ココナラの電話ガイドでは、通話を終えた後に相談料が計算され、トークルームで利用時間と料金が分かる流れです。
LINEのチャットは、画面を閉じるだけでなくトーク終了の操作が必要です。
通話後は、利用時間と請求を確認する
終了後は、利用履歴の時間・単価・請求額を確かめます。
予定より長くなった場合は、会話内容だけでなく、終了を伝えた時刻や通話が終わった時刻も分かる範囲で残します。
私用のメモに相手の本名や連絡先まで書く必要はありません。
料金や終了操作に疑問がある場合は、サービス運営へ利用日時と確認したい点を伝えます。
確かめたい項目を整理してから問い合わせると、鑑定内容への感想と請求の確認を混同せずに説明できます。
参考にした公式案内
本文の料金と利用条件は、記載した確認日時点の公式案内をもとにしています。