電話占いはいくら?分単価から総額を見積もる
電話占いの予算は、話したい占い師の1分の料金に、相談する時間を掛けると目安が分かります。
通話料が別なら電話代も加えます。
「1分○円から」という最低額ではなく、気になる相手の料金で何分話せるかを考えてみましょう。

電話占いの総額は、分単価と利用時間で考える
ほかの人が平均でいくら使うかより、まず自分が払う額を考えてみましょう。
当サイトでは利用者の支出調査をしていないため、独自の平均相場は出していません。
話したい相手の料金と時間からなら、予算に収まるかを計算できます。
10分・15分・20分では、いくら変わる?
次の表は計算方法を示すための例です。
特定のサービスの見積もりではなく、税込の分単価が300円または400円、通話料・手数料・特典がないと仮定しています。
同じ20分でも、1分300円なら6,000円、400円なら8,000円です。
気になる相手を何人か見つけたら、それぞれの料金で考えてみましょう。
| 予定時間 | 1分300円の例 | 1分400円の例 |
|---|---|---|
| 10分 | 3,000円 | 4,000円 |
| 15分 | 4,500円 | 6,000円 |
| 20分 | 6,000円 | 8,000円 |
予算から逆算して、終了時間を決める
鑑定料だけに使える予算が3,000円で、分単価300円なら10分が目安です。
通話料や決済手数料がかかる場合は、予算から必要な費用を引いてから計算します。
コイン制なら、1コインを何円で購入するかも確かめます。
計算上の上限まで話す予定にすると、終了のあいさつや課金単位の端数で予定額を超える場合があります。
最初に希望時間を伝え、終了前に確認するための余裕も設けましょう。
希望時間の申告だけで、システムが自動終了するとは限りません。
先払いでも、購入額と今回の支出を分ける
ポイントを購入した場合、決済した金額と今回の鑑定で使った金額は一致しないことがあります。
購入特典でポイントが増える場合や、未使用のポイントが残る場合があるためです。
支払った現金と、実際に使ったポイントは別です。
リエルの購入ボーナスは確認した画面では60日、コメットのサービスコインは30日です。
残高が残る場合まで今回の値引きとして計算していません。
参考にした公式案内
本文の料金と利用条件は、記載した確認日時点の公式案内をもとにしています。